夜明け前、ガーベラ気分

ゆるーく日々思うことを書いてます!

【俺の家の話】一番見ない感じのドラマだったのに・・・

おはようございます。ゆずゆりんです。

エッセイブログのはずが、だんだんテレビの感想ブログになっていますが・・・。

 

よろしければお付き合いください。気軽に書ける話題、大事ですよね!

放送前は多分みないと思っていた「俺の家の話」

実は、 宮藤官九郎さんの作品があまり得意ではなくて。多分、見ないだろなぁ・・・と思っていたのに、なんと最後まで見ちゃいました。

 

そして、ブログにまでしてます。

 

「プロレスラー」に「能楽」と、興味のない話題オンパレードだったのに、なぜに最後まで見続けてしまったがのかというと・・・家族の物語だったからだと思います。

 

あと、発達障害傾向の子どもを持つ母からすると、発達障害の子どもがいるという設定は、ちょっと気になる話題だったからかもしれません。

 

その部分はあまり掘り下げられることはなかったですけどね。

 

でも、そういう子どもがいる家族の大変さと、その子自身にあう世界があれば、そこで生きていけるというメッセージを個人的には感じました。

 

さらには、我が家にも到来するかもしれない介護の世界も、ちょっと見た気がしました。

 

衝撃的すぎた最終回(ネタバレ含みます)

ここからはネタバレ含みます。まだ見ていなくて、知りたくない方はストップして下さいね。

 

 では、ネタバレ内容いきます。

 

まさかまさかの主人公がお亡くなりになるパターン・・・ちょっと衝撃でした。

 

だって、どう考えても、余命とか言われているし、西田敏行さん演じる寿三郎が先にいなくなるでしょ?と。

 

なぜに、寿一が???長瀬智也さん、最後のドラマなのに。

 

衝撃的すぎました。

 

プロレスの試合が年末にあって、新年明けて能楽があるってスケジュールで、もしかしたら怪我したりとかはあるかもと思っていました。

 

でも、まさかまさかいなくなるなんて・・・。

 

けれど、能楽で舞う演目の伏線へとそこが繋がっていくのは、見事としかいいようがありませんでした。

 

今回、最初の印象と最後とで、いい意味で裏切られたドラマでした。

 

とっても気になった樽入り松前漬

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私、松前漬、結構好きなんです。

そこで、最終回に出ていた松前漬が気になりました。

ちょっと調べて見たのですが、同じ松前漬は発見できませんでした。

 

樽入りでこれがちょっと似ているかなと思いました。

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おいしそうです!!

他にも、樽には入ってないけど、ヒルナンデスで紹介された分とかもありました。

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気になりますね。

 

最後に

実は長瀬智也さんの最後の作品がこれっ!?と思っていたのですが、思っていた以上にいいドラマだったので、よかったと思います。

 

ただ、もう「フラジャイル」のシーズン2は、仮にあったとしても長瀬智也さんではないのかなと思い、ちょっと残念です。

 

では、いい意味で裏切られたドラマの話でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【ドラマ】『監察医 朝顔』の中で描かれる震災から思うこと

こんばんは。ゆずゆりんです。今回は最終回も近いドラマ、『監察医 朝顔』と震災の話題を取り上げてみようと思います。

 

 

ドラマの中では東日本大震災の話が取り上げられている

 

原作マンガでは、阪神淡路大震災の設定になっているようですが、ドラマでは東日本大震災になっています。

 

2クールで丁寧に描かれているドラマの良さは語るまでもありません。

 

そして、朝顔の子どもであるつぐみちゃんのキュートさに毎週癒やされます。Twitterの写真のお子さんです。

人の生死を扱うドラマのオアシスのような存在かも???

 

今日は東日本大震災の起こった3月11日。震災のこと、その後のことを取り上げるような番組も最近は多く放送されています。

 

そういう中で感じたことを書いてみようと思います。

 

私自身もある震災の被災者でした

被災者の意味を調べると、「災害にあった人」ということなので、広い意味では被災者ということになるかもしれません。

 

でも、家もなんとか無事だったし(多少はダメージはありました)、家族も無事で、避難所などにも行かずに乗り切れました。

 

そう考えると、被災者といっても、いろいろなパターンがあるのだと感じます。

 

そして、この話で思い出したのが、同じような地域に住んでいても、被害状況によって、感じ方に温度差があったことです。

 

我が家は当時1ヶ月ほど、ガス、水のない生活でした。

でも、会社へ行くといろいろな地域から来ているので、人によって被害状況にかなり差がありました。

 

今でも忘れられないのが、もともと少々無神経な上司だったのですが、

「もっと大変な人もいるから、仕事に来られているような私たちは被災者ではない」

と言ったのです。

 

ちなみにその上司は住んでいる地域からすると、ライフラインも大丈夫で、なんの被害もなかったと思います。だから、とても腹が立ちました。

 

震災が起こった地域でもそうだったので、人それぞれの状況によって、感じ方は変わってくるのだと思います。

 

でも、いろいろな経験をした今だからこそ、理解できるとまでは言えませんが、いろいろな状況や境遇の人の悲しみをより想像できるようになったかもしれない・・・・・・とは、感じています。

 

ライフラインがなくなることは本当に大変

ガス、水のない一ヶ月弱を経験して、当時は本当に大変でした。

最初の1週間はお風呂に入れませんでした。

車が多少動けるようになり、ライフラインに影響がなかった地域の親戚にお風呂を借りに行った記憶があります。

 

あと、トイレも流せないので悲惨なことになっていました。とくに会社の女子トイレ。

 

お風呂も当時付き合っていた人の家、老人ホームのプールがお風呂がわりに使われているからと言われ、お風呂に入れていない会社のメンバーで行ったりもしました。

入れる時に入れるところで入るという生活です。

 

その他にも、通勤がとにかく大変で、往復にすごい時間がかかりました。そのため、遅めに行って、早めに帰るような生活でした。

治安が悪くなっていて、女性が夜に出歩くと危ないというような話もあり、明るいうちに帰宅するようにしていました。

 

同級生や兄弟には学生もいたのですが、遠方だと通えなくなり、大変そうでした。

 

今でも忘れられない光景が、自宅待機が終わり、会社から出勤するように言われ、目にした荒れ果てた街。涙が出ました。

 

あの衝撃は月日がたった今も、忘れようもありません。

 

東日本大震災のドキュメンタリーなどで、整備された町並みや空き地を見ると、きっと多くの人々が私のように感じているのかなとも思うのです。

 

喧嘩をしたのが最後にならないように

震災に遭遇し、「普通の明日が来るのが普通ではない」と体感してから、心がけていることがあります。

 

できる限り、家族と喧嘩をしたままにならないようにということです。

 

これは震災に限らずかもしれません。

 

まさかの出来事で謝ることができなかった話を聞いたこともあるし、テレビなどでも見かけたことがあります。

 

「明日、謝ろう」と思っていても、その明日が必ず来るかはわからないのです。

 

最後に

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東日本大震災津波という性質上、行方不明の方も多いということをドラマと最近の報道で知りました。

 

そして、今日は10年たったということで、テレビやネットでもいろいろな情報を見ました。そういう中、感じたことは、まだ震災が終わっていない方もたくさんいるんだなってことでした。

 

さらに、想像を絶するようなつらい出来事と共に、10年歩んできた方がいることも。

 

ドラマなどで震災を取り上げることは賛否もありそうです。でも私は、多くの人が目にするもので、架空の設定でも誰かが体験したようなことが描かれるというのは意味のあることだと思います。

 

ますは知るということが大事なことなのではないかなと。

 

世の中はいろいろな悲しみにあふれていて、普段は蓋をされていたりもします。

 

でも、私たちは生きて行く上でそういうことを忘れてはいけない・・・・・・とも思います。

 

日本全体が忘れてはならない日であることをドラマを通して、感じるようになったと思います。

 

つらい気持ちで10年を過ごしてきた方々が、少しでも明るい未来を感じられますように。

 

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【ドラマ】『天国と地獄』謎が謎を呼び、おもしろいです!!!

こんばんは。今シーズンは見たいドラマが多く、大忙しのゆずゆりんです。

そのドラマの中の1つ。『天国と地獄』の話題を書こうと思います。

 

「天国と地獄」にどんどんとハマる

この冬のドラマは割とおもしろいものが多くて、いい気分転換になってます。見逃し配信されているドラマが多いのも、ありがたいです。

 そして、ちょっと時間が経過してしまったのですが、この回のドルチェ&ガッパーナの服を着た、綾瀬はるかさんが、最高に美しくて、かっこよかったです!

 

実は1度目はテレビの録画で見て、2度目はTVerの配信で見てしまいました。というのも、副音声の配信がおもしろいので、2度目はそれを家事をしながら、台所で見ています。

 なんでしょう・・・なんとなく、友達と見ている感じがして、ちょっと癒やされるのかもしれません。コロナ渦で人と人との交流にちょっと飢えているところもありますしね。

 

現在は7話まで放送が終了してます

現在は7話まで放送していまして、次回は8話になります。謎だらけの出来事が少しずつ、形が見えだしたという感じのところです。

 

今のところ、私の中ではあれはこうで、これはこうかなって思っていることがあります。次回以降、それが正解なのか、あーでもない、こーでもないと思いつつ、視聴することにします。

 

まだまだお出かけもしにくいような気がするし、いろいろな伏線がどういうことかなぁ・・・・・・などと考えるのも、いい気分転換になっています。

 

男女の入れ替わり演技がうますぎる!?

伏線だらけのストーリーの面白さもさることながら、綾瀬はるかさんと高橋一生さんの入れ替わり演技も注目ポイントです。

 

実際に入れ替わっているわけではないのに、2人の演技が上手で本当に入れ替わっている感じに見えるのが不思議なところ!?

 

それを支える他の俳優陣の演技もおもしろくて、放送前に想像していた感じとは違い、毎週楽しみにしています。

 

冬ドラマは割とおもしろい作品が多かった

また書こうと思っていますが、他にも私好みの作品が多いシーズンでした。日本のドラマを見るのに忙しくて、最近は海外ドラマがあまり見られていないです。

 

調べていないのですが、コロナの影響で海外でもドラマ制作が止まったりしているのかなと思ったりもします。いつもより見るものが少ない印象なのですが???

 

では、今度の日曜の放送を楽しみに週の後半を頑張ろうと思います!

(現在メインブログにしてるのは、内容が少々重いので、こういうのはサクサク書けちゃいますね。気楽です)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)

 

 

 

『望み』は心に傷のある大人向け映画

公開時から気になっていた作品【望み】

 

 

 昨年公開してから気になっていた作品でした。Amazonプライムで配信が始まったので、さっそく見てみました!

 

高校1年生の息子が犯罪の被害者なのか、加害者なのかという揺れる家族の想いを表現した作品なのですが・・・・・・私はぐっと心が持っていかれました。

 

そして、チラッと内容を見て、なんとなく気になった理由もわかる気がしました。

 

順風満帆の人生を歩んできた人には、共感力がない限り響かない話かもしれないという感想も見かけたのですが、私もそれに一票です。

 

同年代の子どもがいる、かつ、内容は違っても、子どもの病気のことで社会の不条理みたいなものを感じた身としては、内容に引き込まれました。

 

ネタバレしたくないので、結末は書けませんが・・・・・・

結末も人によって、意見が分かれるところもかもしれません。ちなみに私はこの結末に、どちらかといえば肯定派です。

 

まだ原作の本を読んでいないので、映画と大きく違うのかわからないです。

 

でも、映画で心情を描くのは限界があると思うので、それをどれくらい表現できているかという観点も兼ねて、機会があれば原作も読んでみたいと思います。

 

Amazonプライムに入っている方は要チェックの作品ですよ。

 

つぶやき

せっかく作ったこのブログ。なかなか更新できていないのですが、こうやってゆるーい話題を書いていこうかなと思っています。

 

どなかのお役に立つことができたら幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)。

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【35歳の少女】から考える。もしも自分が25年眠り続けたら?

現在放送中のドラマ。『35歳の少女』。柴咲コウさんの少女の演技も話題になっています。

 

このドラマの話題から、時間が失われることの残酷さを考えていきたいと思います。

 

 

大人と子どもでは時間の進み方が違う

もちろん、どんな立場の時でも数年間も昏睡状態になるのは困りますが、10歳から35歳までと、35歳から60歳ではまったく違うものになりそうです。

 

成長著しい時期と、大人になってから。外見も大きく変わるし、かけがえのない青春の時期を奪われてしまうことは、どれだけの損失になるのだろうかと・・・。

 

もちろん大人になってからも35歳で昏睡状態になり、起きたら60歳では外見も衰えるだろうし、女性としてはきつそうです。

 

でも、やはり10歳の子どもが、起きたら35歳の方が悲惨な気がします。

 

そして、私が一番残酷に思えたのは、Instagramをアップした同級生が「私なら生きていられない」と書いていたシーンでした。まだ心は純粋な10歳の主人公に、大人になり、いろいろな感情を持つ同級生がひどい仕打ちをするのです。

 

とはいえ、私なら絶対にやらない行為かなと思いましたけど・・・そう考えると、その人の人間性の問題なのかもしれませんね。

 

病気や不登校の子どもにドラマを当てはめると?

柔軟性のない義務教育が行われている地域が多い日本。子どもが病気や不登校になると、教育機会を奪われてしまい、家庭に委ねられることが多いです。

 

眠ってはいませんが、病気の状態や不登校の状況によってはかけがえのない時間をどんどん奪われてしまう構造になります。

 

リアルに25年眠り続けて目覚めるというのがあるかはわからないですが、子どもに限らず病気だったり、不登校だったり、引きこもりだったりで、貴重な時間が奪われている人々は多くいるのかもしれません。

 

そして、多分、適切な支援が受けられていない場合が多いのでは?と推測されます。

 

いろいろな要素が盛り込まれたドラマ

ドラマ「スーツ」で美しい代表を演じていた鈴木保奈美さんの白髪頭にもびっくりしましたよね。でも、昏睡状態の患者に寄り添う家族の物語でもあるように思います。

 

娘が目覚めることを信じて、そのことだけに25年賭けてきた母。

 

そういう母と、意見の相違で離婚となってしまった父。その父の再婚相手との家庭には引きこもりの息子がいます。

 

そして、母がお姉ちゃんに時間を取られすぎて、本来受けるべき愛情を受けられることなく、成長した妹。

 

ある意味、家族も第二の患者なのだと思います。

 

本人も苦しいけれど、まわりもいろいろと苦しい。家族が病気になることは、本当に大変なことだと実感として感じます。

 

もしも自分が25年眠り続けていたら?

このドラマの設定である1995年から自分が眠り続けていたとしたら??

 

実を言うと、この年は私にとっては大きな転機の年でした。ここからの25年が失われたとしたら、このようにブログを書いていることはまずなかった・・・と、思います。

 

この1995年に人生観を変えるような出来事があり、きちんと自分の人生を歩こうと思った年だったからです。そう考えるとかけがえのない25年であり、今の年齢から生き直そうと考えることはできたかはわかりません。

 

自分の人生を歩こうと決意して、一発奮起して頑張ったこと。

 

結婚や出産。

 

海外に何カ国か旅行に行き、異文化を体験したこと。

 

もしも、この時期の25年眠り続けていたとしたら、今の私の軸となるようなことが、すべて奪われてしまうかもしれません。

 

人生はうまれた時から死に向かっているという言葉を聞いたことがあります。

 

人生という旅を、かけがえのない日々を、大事に生きていこうと改めて思わせてくれるドラマかなと思います。

 

もしも眠り続けていたら…を考えることは、日々の出来事で埋もれがちな、生きる意味を考えさせてくるものとなりました。

 

今度どういう展開になるかわからないですが、個人的には素敵な結末になることを期待しつつ、見ています。

 

ある日突然、自分の人生が奪われてしまうとしたら?

 

日常の中で埋もれがちな生きる意味を、考えさせられるドラマです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルの解説

「夜明け前が一番暗い」ということわざより

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イギリスのことわざらしいです。原文は

 

The darkest hour is just before the dawn.

 

英語はそんなに得意ではないのですが、どうなんでしょう??

 

日本語の訳とニュアンスがちょっと違うようにも感じますが??

 

 

「明けない夜はない」という言葉もありますが、この「夜明け前が一番暗い」を知って、私はこちらの方が好きになりました。

 

それは実感として、この言葉を感じるような人生体験をしたからです。

 

実際の夜明け前は一番暗くはないと思いますが、人生に置き換えると、皆さん、そういう体験をしたこと、ありませんか?

 

あとちょっとで解決しそうだけれど、今はまだ苦しいところにいる・・・とか、苦しみ続けてきて、あとちょっとのところがそれまでの経過があるからしんどい・・・とか??

 

私にとって、この言葉はそういうイメージなのです。

 

誰しも、人生が暗闇の時はある。もがいて、もがいて、苦しい時。もうダメだってあきらめてしまうのではなく、もう一踏ん張り頑張ろうという感じの言葉だと、私は捉えています。

 

実際は違うかもしれませんが・・・なので、夜明け前という言葉を入れました。

 

ガーベラの花言葉は色によって違う

 

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ガーベラの花言葉は色によって違うようなのですが、一般的に全体では

「希望」

「常に前進」

のようです。

 

ここ数年、それまでとは違う大変さがある数年でした。今はそれを乗り越え、前向きに希望を持って、進んでいけたらなと思っています。

 

ブログを書いていると、いろいろなことにアンテナを張り巡らせるようになります。

 

あ、これ、書けそうと思うのがいっぱいあるのですが、書き上げるのがなかなか追いつきません。

 

ただ、書くジャンルを絞ってしまうと、なかなか自由に書けない部分があります。

 

そういうことから、ここを作りました。

 

これから、多種多様な内容のブログが書かれると思いますが、まずは自分が楽しんで書いていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

HSP(人一倍敏感な人)というものを知ると、ちょっとだけ人生はラクになった

最初の投稿はブログの題名の解説の予定だったのですが、それはまた後日にします。

 

HSPを知る前と知った後

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私がHSP(人一倍敏感な人)という言葉を知ったのは、子どものことを調べている時でした。

 

最初は子どもの1人がHSC(人一倍敏感な子ども)であることを疑い、自分の子どもの頃もそうだったと思い当たったのがきっかけです。

 

その後、HSPというのは気質なので、子どもの頃にHSCだった人は大人でもHSPである可能性が高いことを知りました。

 

ただ、大人になると多少は図太くなる部分もありますよね。

 

だから、子どもの頃ほど大変でなくなったこともありました。

 

でも、病気ではなく気質なので、自分の中の敏感で繊細な部分が悪く作用すること!?

 

それが顕著だったのが、育児や接客の仕事をする場面に多くあったように思います。

 

こういう気質があるということが、世間ではあまり知られていないので、HSPの人の置かれる環境というのは過酷になることがあります。

 

「神経質」

「気にしすぎ」

「誰もそこまで言ってないよ」

 

こういう風な言葉を言われる場面が多いです。

 

HSCで有名な本「HSCの子育てハッピーアドバイス」の中の、HSCの子どもの事例の中に

 

1を聞いて、10受け止めるタイプ

 

実はまさしく私はこれで、今でも1を聞いて、10受け止めてしまうところがあるように思います。

 

ちょっとしたことに、過剰反応してしまうのです。

 

残念ながら、HSPを知った今でも、うまく対応できていない時があります。

 

あとで気づいて、落ち込んだり・・・そういう自分に疲れてしまったり。

 

まわりにも面倒な人だと思われているかもしれない・・・と、ビクビクしてしまうことも!?

 

だから、世の中にはこういう人が5人に1人は存在することが、もっと世間に広がればと願って、今回はこのテーマにしました。

 

そして、HSPやHSCでも、敏感な部分は人それぞれであり、違います。

 

さらには、HSPと非HSPの見ている世界は、全然違うのかもしれません。

 

今朝、テレビ番組で「HSP」のことが取り上げられていました。

 

チェックリストに私はほとんど当てはまってしまいました。でも、スタジオには一つも当てはまらない人もいて、びっくりしました。

 

そして、そこにはHSPの傾向がある人がいなかったので、少々ネガティブなイメージに放送されているような気がして、気になりました。

 

HSPの深く考えること、共感力が高いこと、慎重なこと。

 

深く考えることで、何かを発見したりすることができるかもしれません。

 

共感力が高いことで、人の気持ちを思いやり、優しくすることができるかもしれません。

 

慎重なことで、危険を回避できるかもしれません。

 

実は私自身もHSPであることが、文章を紡ぐ能力に対しては役立っている、と日々感じています。

 

もっと多くの人にHSPという言葉を知ってもらえたら・・・

 

自分が、もしかしたらまわりの人が、そういう気質なんだと知ることで、お互いに気分がラクになることがあるかもしれないと思っています。

 

私自身もHSPを知り、うまくは付き合えているとまでは言えないけれど・・・

 

以前よりは自分の中の繊細な部分との付き合いがラクになったような気がしています。

 

繊細で敏感な部分くんは、これからの人生、共に生きてゆく相棒なのです。

 

今までは、そんな相棒がいると、気づいていなかったけれど。

 

まだHSPを知らない、人一倍敏感な人々へ。

 

HSPという気質がある」という情報が届きますように。